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黒の騎士 (剣解)
 

【読んだ時期:2008年】

ブック○フで(←またか!)タイトルに惹かれて手に取り

絵の麗しさにまず参る。

 

うおー、キレイ! 美しいです!!

 

しかも中世ヨーロッパ風の架空の王国の物語!! っぽい。

それも騎士道もの!! みたい。

 

ちょいとためし読み。

内容、勘違いすること多いからね、私。

 

…うん。大丈夫。

 

不安要素があるとあるとすれば

意外に話が込み入っていて把握できるかどうかだ。

カタカナの名前が鬼門な私には難易度が高い。

それに登場人物も多いぞ。

つまり読み応えがあるってことだな! ヨシ、買いだ!!

 

とまぁ、ちゃんと確認したんですが、手に取ったのが

運命の手』だったという落とし穴。

これはシリーズ3巻目だ!

そして奇跡的(?)にBL的な場面がない巻だったのだ!

 

またしても騙されて(誰も騙しちゃいないが)BL蔵書を増やしてしまった私…

 

しかしですね、麗しい絵に惹かれたわけですから。

まぁ、いいんですよ。と強がってみる。

 

騎士道とBLはすんなり受け入れられる組み合わせでした。

かつての日本でも小姓という存在がいたことですし。あ、それとこれは別?

 

それにありそうじゃないですか?

身を挺して主君に仕える騎士、両者の間には余人にはワカラナイ絆が…

みたいな設定。

こういうのは好き。

やっぱり主君には輝いていてほしいし

そんな魅力を見逃さない家臣でいてほしい。

 

命賭けるほどの価値のある主君

それが愛情からくるものでもなんも不思議じゃない!

…のかもしれない。

 

現代以外の設定のほうが心に余裕を持って読めるのかも

という可能性を見つけてくれた本でした。

 

 

ちなみに現時点でのシリーズの既刊は以下の3冊。


1 出逢い
2 旅立ち
3 運命の手

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このシリーズは面白かった!絵も美麗だし。私もハマったよ。
早く続きが読みたい作品です。

>現代以外の設定のほうが心に余裕を持って読めるのかも
そ、そうなんだ。
今度、剣解さんのBL本を貸そうと思っていましたが。
現代物だよ……
ちなみに私のBL書庫には現代物(主にリーマン系)が
多いのですが……まるちゃん、大丈夫?
ふじふじ | 2009/02/13 11:48
ふじふじさん
続き、いつ出るんでしょうね??
気長に待ちましょう。

剣解さんは絵が好きだから現代物でも大丈夫! だと思う。
この前読んだのは現代物でリーマンものでしたが面白かった!
↑ そのうち感想書きます。
別にジャンルでどうこうってわけではなさそうなので
読んでみないとわかりませんな。

ところでなんで本文の文字サイズが大きくなったんだろう??
別に変えたわけではないのに…(変え方もワカラナイ)
摩訶不思議、さすが(?)JUGEM。
まるあ | 2009/02/13 15:30
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