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くいもの処明楽 (ヤマシタトモコ)
評価:
ヤマシタ トモコ
ソフトライン 東京漫画社
¥ 650
(2007-03-15)



 【読んだ時期:2008年】

これは書店で表紙を見て
「この絵、知ってる!」
「でも、どこで見たのかわかんない!」

なんだか“1位”“2位”と派手なことを書かれた帯を見て
「とりあえず評価が高いらしい」
「読めばわかる!」
「買っちゃえ〜」
と、レジへ。

読んだらBLだった、というわけで…
割とあるんです、こういうこと(笑)

「知ってる」と思ったのは、購入前に読んだ雑誌『アフタヌーン』に
読み切りが掲載されたからだったようです。
すぐに思い出しなよ〜。おもしろかったのに〜。

そして帯の“1位”“2位”は
1位 = 『このマンガがすごい』(BL部門)
2位 = 『このBLがやばい』(総合)
でのランキングでした。
よく見なよ〜、ちゃんと“BL”って書いてあるじゃん。

でもすごく面白かったです。

突然、26歳の男・鳥原に告白され
戸惑いつつもちゃんと考える32歳の男・明楽。

まじめに考えてるのにどっかふざけて見えるのが…
とても良かったです!
基本、あほなんですね、明楽さん。そしてカルい。そして可愛い。
そのあたりが基本ネガティヴな鳥原を惹きつける要因なのでしょう。

この二人(いや作品全般に言えることですが)の会話のテンポが楽しかった。
それを象徴するのが、しゃべりっぱなしのあの場面!
あれは面白かった!
最後までしゃべってんだもん。
この私が飛ばさずに読めたなんて凄いことですよ。